"ゲーミングPC環境"カテゴリーの記事一覧
-
240Hzが主流のFPS向けゲーミングモニターおすすめモデル
XL2546 が最強すぎて紹介するモニターが少ないです。
ただこれじゃないとダメってわけではありません。
リフレッシュレート「240Hz」以上、GtoG応答速度「0.5ms」以下ならFPSでも十分使える性能です。
最後に少しだけ 144Hzでも優秀なゲーミングモニターも紹介していますので、最後まで読んでください。
BenQ ZOWIE XL2546K
FPSガチるならこれしかない。多くのプロFPSゲーマーが使用するモデル
オフライン大会も XL2546K が採用されることが多い
スポンサーの都合で別メーカーが採用されても、リフレッシュレート:240hz、応答速度:0.5msが基準になっている。
LOLのMOBAもガチでやるなら XL2546K をお勧めします。
XL2546は応答速度は優れているが、色味の表現や画質はそこまでよくない。応答速度は素晴らしい。
動画向けの派手な色彩は無いものの、シンプルでくっきりとしてた描画で索敵が非常にしやすいためここ数年はずっと最強を維持しているモニター。
綺麗で大きい画面が必要な人で、FPSも遊びたいって人は27インチのモデルを選ぼう。
Dell ALIENWARE AW2521HF
デルのゲーミングデバイスは、各種FPSタイトルの競技シーンにスポンサードし、オフライン大会で採用されています。
プロゲーマーの大会と同じモニターを使うためにしようしている人も多いです。
(プロはスポンサーのしがらみもあるので一概には言えませんが)
手元の集計データでは、Zowie XL2546K の次に使用プレイヤーが多いモニターです。
Amazonで AW2521HF を見る
楽天市場で AW2521HF を見る
Yahoo Pモールの Dell公式ストアでこのモニターを見る
Acer VG272Xbmiipx
MMORPG や マイクラ、ARKなどのオンラインゲームも快適に遊びたい人は27インチ
もちろんリフレッシュレート240hz、応答速度0.1msなのでFPSも快適に遊べる。
IPSパネルながら、圧倒的な応答速度を実現しているモデル。
144hzのゲーミングモニターから選ぶ
2万円台から選べます。240Hzは主流といってもまだ4万~5万円が相場
限られた予算からゲーミングPCとモニターとデバイスを揃えるなら少しでも出費は押さえたいところ。
そんな人にオススメのゲーミングモニターです。
ValorantやApexなどの競技シーンを目指す人や、ランクでガチるならこれ
以前は、144Hzが主流でしたが、今は240Hzを使う人が多くなっています。
おかげで 144Hz は安くなってきました。
以前は高かった XL2411 も今では他の144Hzゲーミングモニターと変わらない値段に落ち着いているので、FPSゲーマーにはこれをお勧めします。
BenQ ZOWIE XL2411K
2年くらい前までは主流だったモデル
今では240Hzモニターがメジャーになってきているがまだまだ現役
遊ぶゲームや使うパソコンのスペックによっては240hz
タルコフなどはRTX3090を使っても144hz出ないし、今でもこの144Hzで十分って人も多いと思う。
-
M.2 とは
M.2 SSDと書かれることもあります。
SSDの一種で、M.2 というインターフェース規格に対応したものを、M.2(エムドットツー)と言いますです。
従来型の SSD は、SATAと言うケーブルで接続するもの、
それに対し M.2 SSD は、マザーボードに直接接続するスロット形式です。
簡単に説明すると、メモリーのように直接基盤に接続する方式です。
SSDのメリット・デメリットはそのまま引き継がれます。
ここでは、M.2 特有のことについてのみ書きます。
SSDについて知りたい方は「ゲーミングPC用語解説 SSD編」を見てください
M.2のメリット
- 転送速度が高速(SSDの2倍~8倍)
- ケーブル不要(見た目スッキリ、廃熱効率も良い)
M.2のデメリット
- 規格が複数(type2280、type2260、type2242)2280が主流だが、マザボ要チェック
- 発熱がある
M.2 NVMe SSD にヒートシンク
M.2 はメモリと同じように高速駆動すると熱をもつことがあります。
チップにヒートシンクを貼り付けることで対応できます。
ゲーミングPCでのM.2 SSDの容量
通常のノートPCなどで使うSSDなら、256GB程度でも事足ります。
ゲームで使う場合は、ロードの長いゲームもSSDに格納します。
タルコフは、レイド前にデータロード・展開があるので特にSSDが重要
最近のゲームは、数ギガ、数十ギガがザラなので、512GB以上をお勧めします。
できたら 1TB以上の大容量M.2 SSDを選びたいところです。
512GBは、6,000円~9,000円くらいです。
>Amazonで 512GB以上のSSDを見る
1TBは、12,000円~15,000円くらいです。
>Amazonで 1TB以上(1024GB以上)のSSDを見る
おすすめメーカーは、政治論争、宗教対立が起きそうですが、
個人ブログなのでズバリ
特に キングストン と WD はゲーミングPCをターゲットにしたモデルを意欲的に投入していて、
これからも期待できるブランドです。
【関連記事】
FPSゲーマーにとって NVMe M.2 SSDが最適解です。この記事でもおすすめメーカーを書きましたが、半年たった今も状況変わらずです。
より具体的におすすめSSDを記事しましたので、併せて読んでみてください。
・FPSゲーマーにおすすめのSSD(SSDの選ぶ基準も)
-
SSDとは?
SSDはSolid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略
半導体素子メモリを使ったドライブ(記憶媒体)のこと
簡単に説明すると、USBメモリやSDカードをHDDの代わりに使えるようにしたもの
SSDのメリット
- 衝撃に強い
- 発熱が少ない
- 消費電力が少ない
- 読み書きの速度が非常に速い
- 作動音がない
- HDDに比べ小型化・軽量化できる
SSDのデメリット
- 容量が少ない
- 容量単価としての価格は高い
SSDはノートPCに適している
小型で軽量、衝撃にも強いので、ノートPCでは最適の記憶領域
消費電力が少なくバッテリーの持ちもよい
発熱が少ないので、ノートPCの廃熱問題も解決してくれる
SSDはゲーミングPCにも適している
ロードが非常に早いので、応答速度の重要なFPSゲームに向いている。
必須と言っても良いくらい
特に EFT のようにレイド毎に大容量のデータのダウンロード、データの展開が行われるゲームにはマストアイテム
【関連記事】
・FPSゲーマーにおすすめのSSD(SSDの選び方)
-
Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています。