準備
・エアダスター
・静電気の出ない刷毛(ナイロン製)
・掃除機
・ドライバー
・ゴム手袋 or 布や皮手袋でもOK、軍手はNG
場合によっては必要なもの
・CPUグリス
・無水エタノール
・キムワイプ
・結束バンド
・ケーブル抜き工具
・接点復活スプレー
パソコン内部の掃除方法
Step1 電源を抜く
ケーブルなどすべての周辺機器は取り外して掃除したほうがいいです。
どうしても、時間が無い場合や、面倒な場合は他のケーブルは繋ぎっぱなしでもいいです。
必ず電源だけは抜きましょう。
電源つながったままやると、最悪ショートしてPC壊してしまいます。
Step2 ケースを開ける
ここでドライバーが必要になります
掃除が必要なパーツは取り外す。
汚れが酷かったら取り外して掃除しましょう
CPUファン、グラボ、電源、ケースファンなどは、ファンやヒートシンクに埃が溜まりやすく掃除が必要なことが多いです。
Step3 ホコリを掃除機と刷毛とエアダスターで除去する
掃除機は絶対にマザボと接触しない様にしましょう
静電気でICチップを破壊するリスクを避けるためです。
刷毛も静電気防止の物を使うと安全に作業できます。
Step4 汚れが酷い部分は拭き掃除
拭き掃除と言っても水分が含まれたウェットディッシュや雑巾は絶対使っちゃダメ
無水エタノールとキムワイプを使うことをお勧めします。
CPUファンまで外した場合、古いグリスの拭き取りもこれでOK
これで終了です。あとは組み付け手元に戻して動作チェック
Step5 組み付け
CPUグリスについては別記事で解説済みなのでそちらを読んでください。
メモリーなどの端子が錆びて曇りが出ている場合、無水エタノールで優しく汚れを拭き取ります。
強くこすると、端子のメッキや金属を傷めるので、撫でるように優しく扱ってください
そして取り付ける際は、これ以上の酸化を防ぎ、滑りと通電をよくするため、軽く接点復活剤を塗ってく見つけましょう。
電源ケーブルなどは、エアフローの妨げになるので、結束バンドで止めて、ファンの空気の流れを邪魔しない位置に固定します。
電源ケーブルなどは、エアフローの妨げになるので、結束バンドで止めて、ファンの空気の流れを邪魔しない位置に固定します。
パソコン汚れの正体
殆どが家具や衣類から出るホコリです。
タバコ吸う人はヤニ汚れも付きます。
猫や犬を飼っていると毛も入り込みます。
パソコンを掃除する理由
掃除しないとどうなるのか
冷却効率アップ・エアフロー改善
綿ぼこりが一番詰まるのは、ファンとヒートシンクの溝です。
ファンに埃が絡まるとファン排気効率が下がります。
ヒートシンクに埃が詰まっても同じく冷却効率が下がります。
火災予防・ショート予防
パソコン内部は稼働時はかなり高温になり、停止すると一気に室温まで下がります。
汚れが端子部分についていると、そこに結露と同じ様に水分が付着します。
端子の錆びの原因にもなりますし、酷い場合はショートして高価なゲーミングパソコンのパーツを破損させてしまいます。
よくUSB端子が曇ってるのを見ますが、あれは指で触った部分の油汚れが酸化しています。
理由は違いますが、同じように故障の原因です。
更に酷くなると、ショートして火花が飛び、ホコリやケーブルから発火し、火災になるリスクもあります。
パソコン清掃サービスは超便利
パソコン修理サービスはよくありますよね。
実はあまり知られていませんが、パソコンのお掃除サービスもあります。
GOODWILLグループが展開する「パソコン工房」にこのオプションサービスがあります。
定期的なパソコン掃除は、PCがパフォーマンスを出すためにも重要ですし、何より火災などの事故を予防するためにも重要です。
仕事が忙しく、年末の大掃除ができなかった人は、パソコン工房の「パソコン清掃サービス」利用を検討してみましょう
パソコン工房HPで「パソコン清掃サービス」をチェックする
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