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タップ撃ちってどういう意味?
タップ撃ちとは、フルオートの銃を「単発」、もしくは「数発ずつ」撃つテクニックのことです。
指切りも同じテクニックです。
ニュアンスとして、3~5発と長めに発射ボタンを押すことを指切り、
1・2発と叩くように短く発射ボタンを押すことをタップ撃ちと使い分ける人もいるようです。
タップ撃ち(指切り)の効果
フルオートをわざわざ途中で撃ち止めて、また撃つを繰り返す意味は、
反動を抑え、リコイルコントロールを容易にし、
弾を狙った場所に当てる、集弾性を上げるためです。
特に高倍率を覗いたり、小さい的「頭」を狙うシチュエーション、
中・遠距離で正確な射撃を狙う際に効果的です。
また、ブレ・反動は大きいが、威力が大きな銃、連射速度の早い銃(ファイヤーレートの高い)で安定したダメージを出すためにも有効なテクニックです。
フルオート銃は一定数以上連射するとリコイルが大きくなります。
ゲームタイトルや使用する銃によるのですが、
一般的に3発目~5発目で大きく跳ね上がるように設定されているゲームが多いです。
この特性を逆に利用して、
フルオートで横振れや反動の少ない弾数だけ撃ち、そこで撃ち止める。
そして再度、反動の少ない1発目から打ち出す。
これを素早く繰り返すとリコイルが少ないまま、長い時間・多くの弾を撃ち続けるられる様になります。
結果、多くのダメージを敵に与え、キル数を増やすことが狙えるようになります。
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横幅が800mm(80cm)以上のマウスパットでお勧め出来るものを紹介
Logicool G840が8/26に発売予定で予約受付中という事で、
特大サイズのマウスパッドに注目が集まる今だからこそ、ライバルとなる商品の紹介です。
FPSゲーマーの求める、滑りの良さ、止めの安定感を考えてチョイスしました。
特大サイズのマウスパッドの特徴
キーボードを置いて使用すること
キーボードのタッチが若干変わります。
固さが取れる様な感じです。
押しにくくはなりませんので安心してください。パームレスト代わりにもなる
ガラスやアルミ・ステンレスと言った金属の天板のデスクを使っている人に特におすすめ。
固く冷たい天板が気になるって人に最適です。
ローセンシ派に安心
どれだけ腕を振ってもはみ出る心配ありません。
振り向き20cm以上のローセンシの人は、
これから紹介するマウスパッドを選択肢に入れてみてください。
オススメの大きいサイスのゲーミングマウスパッド
メーカーによって呼び方がまちまちです。XL(Logicool,HyerX)、XXL(SteelSeries)、Extended(Corsair、Razer)
Logicool G G840
サイズ:900 x 400 mm (厚さ 3mm)
補足:
G640tと高さと厚さが一緒なので、並べても使える。
8/26発売の新製品、現在は予約受付中
Amazonで「Logicool G840」を見る
HyperX FURY S - Speed Edition Pro HX-MPFS-XL
サイズ:900 x 420 mm (厚さ 3~4mm)
補足:
特大サイズでは定番品
多くのFPSプロゲーマーも愛用するマウスパッド
滑り具合で「Pro」「Speed Edition Pro」の2種類から選べる
ローセンシ運用だろうから、スピードエディションの方がおすすめ
縁が縫いこまれたスティッチ加工で非常に丈夫(表面が剥がれたりしにくい)
値段もこのサイズでは最安のことが多く、コスパも最強クラス
Amazonで「HyperX FURY S Speed Edition Pro」を見る
Razer Gigantus V2 – XXL RZ02-03330400-R3M1
サイズ:940 x 410 mm (厚さ 4mm)
補足:
SteelSeries Qckと逆に、Razer GigantusはXXLと3XLサイズの方が厚い。
これより小さいサイズは 3mm、XXLと3XLは4mmで、撓みにくく、ずれ難いのでお勧め
滑り具合で「Pro」「Speed Edition Pro」の2種類から選べる
今風の滑りやすい表面なので、ローセンシでも大活躍が期待できます。
コスパはRazer先生なので悪めですが、そこはデザインの良さと機能性でカバー
Amazonで「Razer Gigantus V2 XXL」を見る
Razer Gigantus V2 – 3XL RZ02-03330500-R3M1
サイズ:1200 x 550 mm (厚さ 4mm)
補足:
ほぼXXLと同じですが、最大の注目点は大きさです。
幅 120cm × 奥行 55cm とかかり大きいです。
小さい机だと余裕ではみ出るサイズ なので、
メジャーで机を測ってから買ってください。
Amazonで「Razer Gigantus V2 3XL」を見る
Corsair MM300 Extended MS252 CH-9000108-WW
サイズ:930 x 300 mm (厚さ 3mm)
補足:
Hyper X Fury Sと同様に、デカいマウスパッドといったらこれってくらい定番
縁のステッチ加工もされていて、丈夫です。
滑りも非常に良く、ローセンシでブンブンとマウスを振り回しやすい表面です
奥行きが 30cmと若干狭めなので、斜めに振る癖のある人は自分の操作を計測してから買ってください。
Amazonで「Corsair MM300 Extended」を見る
Corsair MM350 PRO Black –Extended XL MS471 CH-9413770-WW
サイズ:930 x 400 mm (厚さ 4mm)
補足:
MM300を一回り大きくしたサイズで、ローセンシでも安心の大きさ
滑りも非常に良く、ローセンシでのFPSプレイと相性抜群です。
Amazonで「Corsair MM350 PRO Black –Extended XL」を見る
SteelSeries QcK HEAVY XXL 67500
サイズ:900 x 400 mm (厚さ 4mm)
補足:
ゲーミングマウスパッドの定番スチールシリーズのQck Heavy
Lサイズは厚さが6mmです。XXLは4mmと2mm薄いのでLサイズとは感触が大分違うのでご注意ください。
滑り重視のマウスパッドが主流ですが、これは止め重視でローセンシ運用ならもう少し滑りが良いほうがいいかも
Amazonで「SteelSeries QcK HEAVY XXL」を見る
SteelSeries QcK Edge XL 63824
サイズ:900 x 300 mm (厚さ 2mm)
補足:
HyperX Fury Sと同じように、縁をステッチ加工したマウスパッド
厚さが2mmと薄い、高さも30cmと若干狭いので、好みの分かれるところ。
水洗いOKなのは嬉しいところ。他のマウスパッドでも洗う事ありますが、推奨されてません。このマウスパッドは洗ってOK
Amazonで「SteelSeries QcK Edge XL」を見る
【最後に】
ノーブランドは掲載を避けています。
レビュー依頼いただける堪能の方のご理解よろしくお願いします。
中国製のマウスパッドも安価だけど品質良い物多いです。
自分で使う分にはこれで十分と思うものもたくさんあります。
ゴムと妙面の不織の耐久性はやっぱりゲーミングデバイスが出しているもののほうが上です。
多くのユーザーにオススメ出来るLサイズのマウスパッドは別の記事で紹介してます。
「おすすめのマウスパッド【Largeサイズ】」
こちらも合わせて読んで、マウスパッド選びに役立ててください。 -
FPSゲーマーが良く使う、リコイルってどういう意味?
recoilの語源(英語の意味)
英語で「recoil(リコイル)」と言うと、
反動、跳ね返り、萎縮、しりごみ と言った意味の名刺です。
FPSで使われるリコイルの意味
銃を撃ったときの反動のことです。
基本的に弾を発射するたびに、銃口が上方向に跳ね上がるようになっています。
リコイルコントロール(リコイル制御)の意味とやり方
リコイルコントロールは、反動を制御し、連射する弾を狙った場所に当てるテクニックです。「リココン」と省略する人もいます。
基本的に上に跳ね上がるので、マウスをした方向に動かしながら、銃を撃つテクニックになります。
ゲームごと、ゲーム内の銃別で、リコイルには差があります。
扱いやすい銃はリコイル自体が少ないですが、
扱い難い銃になると上方向だけでなく左右にぶれることもあります。
銃によっては一定に跳ね上がるのではなく、ランダム性がある物もあります。
クロスヘアと狙う場所を合わせるように修正しながら打つのがリコイルコントロールです。
リコイルコントロールのやり方の一つに「タップ撃ち(指切り)」と言うテクニックも有ります。 -
FPSプレイヤーがよく言う、「EFT」って何のこと?
EFT(イー・エフ・ティ―)は、Escape From Tarkov の頭文字を取った略称です。
「Escape From Tarkov(EFT)」は、Battlestate Gamesで開発されているFPSゲーム
Tarkov市に取り残された民間軍事会社の社員になり切り、Tarkov市からの脱出を目指し、戦闘しながら物資を集め、拠点と装備を強化していくゲームです。
FPSゲームに、ローグライクやRPGのような装備を集めて、育てる要素が含まれているゲーム性が特徴で、FPSゲーマー以外にも人気です。
銃のカスタムやゲーム内の音楽など、超リアルにこだわった作りもFPSゲーマーに公表です。
ゲームデザイナーの「Nikita Buyanov(ニキータ)」がプロデューサーをしており、
TwitchのEFT公式番組でアプデなどの発表を随時行っています。
https://www.twitch.tv/battlestategames
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FPSでの「ADS」ってどういう意味?
ADSは、Aim Down Sight の頭文字を取った略称です。
アイアンサイトや光学サイトといった照準器を覗き込んで、銃を撃つことを指します。
ADSの特徴は、一般的に遠距離・中距離で強くなります。
ADSすることで、リコイルコントロールや集弾性で有利になるゲームが多いためです。
FPSでの「腰打ち」ってどういう意味?
ADSの逆です。
照準器(アイアンサイトや光学スコープ)を覗かずに、銃を撃つことです。
腰撓め・腰だめ撃ちとも言います。
英語だと「hip shooting」「shoot from the hip」と書きます。
西部劇映画で、ガンマンがホルスターから拳銃を抜いて早打ちする姿
もしくはギャング映画で、サブマシンガンのばら撒くように打ちまくる姿
この2つでイメージしてもらうと分かり易いと思います
基本的にガンシューティングゲームではADSしないと、
弾がまっすぐ飛ばなかったり、
リコイルコントロールが極端に難しくなったり、
集弾せず弾がバラつくようになります。
その代わり、
覗く動作を省略できるので打ち始めまでの時間が早くなります。
また、視界も広く、敵を追いかけるAIMもし易く近距離戦闘で威力を発揮します。
ただし、近距離で腰打ちが強いというのは、遊ぶゲームタイトル次第です
PUBGのように屋内のような超近距離だけ、腰打ちが強いゲームもあれば、
APEXの様に中距離に近い距離も腰打ちできるゲームもあります。
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